Raspberry Pi で Spotify を聴くためにvolumio をインストール | Spotifyを部屋のスピーカーで聴く

Raspberry Pi で Spotify を聴くためにvolumioをインストールした。

備忘:Raspberry Pi経由で部屋のスピーカーからSpotifyの音楽を聴く方法2。
メモ(2018/1/24)

今回、volumio+Spotifyオプション+タッチディスプレイオプションで、
夢の自宅ジュークボックスが自分にもできたって話。
これからは、低学年の子供達はTV画面を観ながらマウス操作で好きな音楽を選べる。大人は離れた場所からでもスマフォで操作しながら音楽が聴ける。
volumio + Spotifyでわが家の音楽再生環境が一気に向上した気分。

先駆者の方々の恩恵を受け、volumioマシンの構築にあたっては、2018年1月現在かなり工程は減ったものと思われる。(volumio2 と呼ばれる世代らしい。)
volumio2と適当なHDMIモニタをつないでGUI操作したいなら、難しいことを考えずに、volumio入れた後、タッチディスプレイオプションを追加すればOK。
タッチディスプレイオプションの追加といった工程もGUIでできている。

*2018年1月23日、初めてvolumioをインストールしたものの、Raspberry Pi3 側で表示されるのはCUIのみの一見殺風景な状態。(<正しいんだけど。)
そのため、GUI化にxwindowやchromiumを自前でインストールしようとしてみたり(道半ばで断念)、.xinitrcを作成するためvimインストールしたりもしたが、そんな遠回りは、タッチディスプレイオプションを追加すれば不要。

以下、2018年1月25日時点での一構築例としてまとめ。

使用した機材

Raspberry Pi 3 Model B
micro SDHC 4GB (TOSHIBA)
カードリーダー
キーボード、マウス(ともにUSB接続。)
MacBook Pro
オーディオアンプ + スピーカー
3.5mm  ステレオミニプラグ -Pin変換  + Pinケーブル
TV(HDMI入力) + HDMIケーブル

 

おおまかな手順 (順番:端末:作業内容)

1. Mac : SD Formatter でのmicro SDHCのフォーマット
2. Mac:volumioをダウンロード
3. Mac : ETCHER.appを使ってVolumioをmicro SDHCにインストール
4. Rpi3: micro SDHCをRaspberry Pi 3 に入れて起動
5. Rpi3: volumio ログイン 初期設定 user:volumio pw:volumio
6. Rpi3: wifi 設定
7. Rpi3: ssh設定
8. Rpi3: vimインストール apt-get install vim
9. Rpi3: Volumio Touch Display Pluginのインストール 70%で引っかかったら、一度reboot。

 

手順

1. Volumioをインストールするmicro SDHCをフォーマット
MacにSD Card Formatter.app をダウンロードしインストール。
SD Card Formatter Mac用配布元
Mac上でSD Card Formatter.appを起動しmicro SDHCをフォーマット。


2. volumioをダウンロード
volumio配布元
 RASPBERRY PI 版をダウンロード

3. 工程2でダウンロードしたvolumioの.imgをETCHER.appでmicro SDHCへ書き込み
ETCHER.app配布元
 Download for MacOS をクリック
ETCHER.appを起動。

Select Image:volumioの.imgを指定。Select drive:micro SDHCを指定。Flashをクリック。書き込みが終了したら、Macからmicro SDHCを取り外す。

4. micro SDHCをRaspberry Pi 3 に入れて起動
工程3でvolumioを入れたmicro SDHCをRaspberry Pi 3本体に挿れて起動。

5. volumio ログイン
初期設定では、user: volumio password:volumio に設定されている。

6. volumio network wifi 設定
volumio Rpi3の初回起動時、Macからwifi経由で接続できる。
MacのネットワークのWifi設定でvolumioが表示されているはずなので、volumioを指定。
Mac上のウェブブラウザで、volumioの環境設定を行う。
audio jack(ステレオミニフォン)から音を出力したい場合。

7.sshの設定(任意)
volumio2では、sshについては、自分で設定が必要。
詳しくは、ここのユーザーマニュアルを参照
誤訳・語釈していなければ、
(1) /bootにssh ってファイルを作る。

(2)Macのウェブブラウザでvolumio.local/DEVを開き、ssh欄のENABLE をクリック

ssh enable volumio 

でOKのはず。 

 


8. vimのインストール(任意)
無くても構築に支障はないけれど、ssh インストールした流れで、
テキストエディタも入れておく。

9. Volumio Touch Display Pluginのインストール
Volumio Touch Display Pluginを追加することで、GUI環境を比較的簡単に手に入れられる。
ただ、2018年1月24日の時点では、プラグインインストール途中70%を示した時点で、進まなくなった。表向きは、簡易インストール風なのだけど、その裏側で、キーボードレイアウトの選択を迫られている箇所があり、1~21の数字の何れかの入力が必要となっている。が、簡易インストール的に進んでいるために、数字を受け付けてくれないといった感じ。そのため、ここで一度、volumioのRpi3をrebootさせる。
リブートしてきたら、Volumioにssh。

を実行。日本語の場合は、21 > Japanese > Japanese を選択

参考:https://itdecoboconikki.com/2017/02/12/volumio_touchscreen_gui/

 


10. 日本語フォントのインストール
この時点では、ブラウザでvolumio.localを見ても、文字化けしているはず。
フォントを追加。

参考:https://itdecoboconikki.com/2017/02/12/volumio_touchscreen_gui/

で、一度できあがり。

YouTube プラグインと、Spotifyプラグインをブラウザの歯車アイコンから追加して完成。


 

まとめ

学んだこととして、volumioのタッチディスプレイオプションて、タッチディスプレイじゃなくてもマウス操作でも操作できるんだ。。。
タッチディスプレイオプション追加すれば簡単にGUI表示できるのね。。
ってことでした。最後まで組み上げて、知りました。
てっきりマウス操作じゃ動かないんじゃないかともと一抹の不安を抱いてました。が、当然に動きます。

今回のvolumioインストール後、shairport-syncも追加。
shairport-sync追加の基本的な流れは、 Raspberry Pi で Spotify Connect | Spotify Connectを使って部屋のスピーカーで音楽を聴く でOK。
ただ、volumioの初期状態では、shairport-sync のmakeに必要なものが足りない。先ずmakeコマンドも入ってなかったし。

追加したもの。(余計なものもあるかもしれない)

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投稿者: tokumori

ベニショ〜のレッド:トクモリ・ショウガです。

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